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FNS27時間テレビ 100キロマラソン 草ナギ剛 過去 完走者 [◆ エンタメ]



FNS27時間テレビ 100キロマラソン 草ナギ剛 過去 完走者

人気アイドルグループ「SMAP」の草ナギ剛(37)が、自ら立候補したフジテレビ系「FNS27時間テレビ 笑っていいとも!真夏の超団結特大号!!徹夜でがんばっちゃってもいいかな?」(7月21日・後6時半)での「100キロマラソン」に向けて始動した。2011年の箱根駅伝を走った経験がある山口大徳コーチ(23)指導のもと、当初の予定を上回る10キロを軽々と走り、「余裕です」。本番に向けて上々のスタートを切った。

 100キロといえば、都心からおよそ富士山までの距離。草ナギにとって未知の体験となる真夏の過酷なマラソンに向け、確かな一歩を踏み出した。

 先月25日に行われた同番組の制作発表中、「僕、やります」と100キロマラソンへの参加を立候補した。国民的アイドルの無謀な挑戦に周囲は驚いたが、本人はいたって平静だった。練習初日も、そのスタンスは変わらない。「気持ちいい」とスタッフに声を掛けたり、道を横切った猫にほほ笑んだりと終始リラックスした様子だった。

 当初は5キロコースを1周の予定だったが「もう一本!」とアピール。10キロを軽々と走り終えた。走っている時は「(総合司会の)タモリさんをイメージして走っていた」という。「『笑っていいとも!』ってマラソンみたい。早過ぎても遅過ぎてもいけない。30年間『いいとも!』を続けてきたことに通じる」と独自の分析を披露。「タモリさんが徹夜で(27時間の司会を)頑張るなら、僕も…」とマラソン挑戦を決めたように、特別な思いをのぞかせた。

強力な援軍もいる。指導する山口コーチは、山梨学院大4年時の11年、箱根駅伝に出場。山下りの6区を走り、区間6位。5人抜きの好走を見せた実力者だ。草ナギの初日の走りについて「60点くらい。ペースを落として走ることができるようにならないと」と評したが、「走りながらフォームを直したら、すぐに直すことができた。さすがです」と草ナギの順応力をたたえた。

 今後も山口コーチの指導を受けながらランニングを続けていく。「次は10キロより少し延ばして…20キロ走ってみようか!! 余裕でしょ」と草ナギ。本番では、メンバーの稲垣吾郎(38)のソロ曲「それはただの気分さ」をBGMにするプランも明かした。実際に走るコースは明らかにされていないが、フィナーレまでにお台場に戻ってくることを誓った。

 ◆過去の「27時間―」での100キロマラソン挑戦者 これまで2人が挑戦。2004年に加藤浩次が走ったが時間内にゴールできなかった。11年には「ナインティナイン」の矢部浩之が時間ギリギリで何とかゴール。ジャニーズ事務所のタレントとしては、日本テレビ系「24時間テレビ」で97年に「TOKIO」の山口達也が、98年に「V6」の森田剛が100キロマラソンに挑戦して完走している。



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