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ゴビンダ・プラサド・マイナリ DNA型鑑定結果 再審開始決定 [◆ ニュース]

ゴビンダ・プラサド・マイナリ DNA型鑑定結果 再審開始決定

 「感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます」。横浜刑務所(横浜市)に服役中のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者は、接見した弁護人から再審開始決定を伝えられると、喜びをあらわにした。
 弁護人によると、接見は約1時間で日本語を交えて行われた。マイナリ受刑者は終始落ち着いた様子だったが、日本語で「私の無実、真実を信じてくれた裁判官に出会えてうれしい。弁護人や支援者の皆さんの精いっぱいの努力と支援の結果。一日も早くネパールに帰って、病気の母に会いたい」と話すと、うれしそうな表情を見せた。
 一方で検察に対しては、「15年間の時間は戻ってこない。もうこれ以上戻らない時間を増やさないでほしい」と異議申し立てをしないよう強く訴えたという。


 東京電力の女性社員を殺害して現金を奪ったとして、強盗殺人罪で無期懲役が確定したネパール国籍の元飲食店店員ゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)の再審請求審で、東京高裁(小川正持裁判長)は7日、「第三者が被害者と性交し、殺害した疑いがある」として、再審を開始し、刑の執行を停止する決定をした。
 逮捕から15年、確定から8年半を経て、裁判のやり直しが認められた。東京高検は同日、決定を不服として同高裁に異議を申し立てた。このため、高裁の別の裁判部で改めて再審の可否が審理される。
 マイナリ受刑者が2005年3月に再審請求していた。請求審では、DNA型鑑定結果への評価が主な争点となった。
 鑑定では、被害者の体内から採取された精液のDNA型が、殺害現場に残されたマイナリ受刑者とは別人(X)の体毛と一致。被害者のコートの血痕などにもXのDNA型が含まれると考えられるとされた。
 高裁は決定で、こうした鑑定結果などから、Xが現場の部屋で被害者と性交した後に殴って出血させ、コートに血が付着した可能性があると指摘。「被害者がマイナリ受刑者以外の男と現場の部屋に行ったことは考えがたい」とした確定判決の判断に、疑問が生じたと認定した。
 確定判決は現場のトイレで発見されたマイナリ受刑者の精液を有罪の根拠としていたが、決定は新たな精液の実験結果や、被害者の手帳の記載などから、「(同受刑者が)性交したのは事件当日より前だった疑いがある」とした。
 その上で「新証拠が公判に提出されていれば、有罪認定されなかったと思われる」と結論付けた。

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野村証券 増資インサイダー 情報漏えい 信用失墜行為 処分勧告 [◆ ニュース]

野村証券 増資インサイダー 情報漏えい 信用失墜行為 処分勧告

大型公募増資を巡る空売りで不当な利益を上げる「増資インサイダー」疑惑で、増資の幹事会社だった野村証券が情報漏えいした疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会は金融商品取引法違反(信用失墜行為など)の疑いで行政処分を科すよう金融庁に勧告する方針を固めた模様だ。現行法上はインサイダー情報の提供元は処分対象ではないが、監視委は相次ぐ増資インサイダー事案で野村側が業務の一環として内部情報を提供したと判断。法令順守の意識が著しく乏しく、信用失墜行為などに当たると認定するとみられる。

背景には、業界トップの証券会社による不正への関与を厳しく問わなければ、日本の金融市場の信用が失墜しかねないとの危機感があるとみられる。勧告を受ければ、金融庁は業務改善命令などの処分を検討する。

 野村証券が情報を漏えいしたとみられるのは、10年6月公表のみずほフィナンシャルグループ(FG)や同7月公表の国際石油開発帝石などの公募増資。いずれも株式発行業務の主幹事だった。

 このうち国際帝石を巡っては今年3月、旧中央三井アセット信託銀行(現三井住友信託銀行)の投資業務担当者がインサイダー取引をしたとして、監視委が旧中央三井に課徴金を科すよう金融庁に勧告。旧中央三井側は監視委の調べにインサイダー取引を認め、情報入手先を野村証券と説明しているという。また、監視委はみずほFGの公募増資でも旧中央三井がインサイダー取引をしたとして近く課徴金処分を勧告する方針で、これに関しても野村側が情報提供していたという。

 監視委は今年4月から野村証券への特別検査を実施。野村側は国際帝石の情報漏えいを「担当者の個人的ミス」などと釈明しているとされる。しかし監視委は、漏えいは組織的な側面があり企業としての法令順守意識が低く、金商法上の信用失墜行為などに当たるとみている。特別検査の終了後に処分勧告するとみられるが、野村側に「意見申し出」の機会を設けるとみられ、野村側が異議を唱えれば処分時期が先延ばしになる可能性もある。

 大型公募増資を巡っては10年以降、増資発表直前に大規模な空売りを発注し、公表後の暴落時点で買い戻して利益を上げる疑惑が相次いで浮上。海外から「日本市場はインサイダー天国」などと批判が強まっていた。

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野村証券 情報漏えい 信用失墜行為 処分勧告 [◆ ニュース]

野村証券 情報漏えい 信用失墜行為 処分勧告

大型公募増資を巡る空売りで不当な利益を上げる「増資インサイダー」疑惑で、増資の幹事会社だった野村証券が情報漏えいした疑いが強まったとして、証券取引等監視委員会は金融商品取引法違反(信用失墜行為など)の疑いで行政処分を科すよう金融庁に勧告する方針を固めた模様だ。現行法上はインサイダー情報の提供元は処分対象ではないが、監視委は相次ぐ増資インサイダー事案で野村側が業務の一環として内部情報を提供したと判断。法令順守の意識が著しく乏しく、信用失墜行為などに当たると認定するとみられる。

背景には、業界トップの証券会社による不正への関与を厳しく問わなければ、日本の金融市場の信用が失墜しかねないとの危機感があるとみられる。勧告を受ければ、金融庁は業務改善命令などの処分を検討する。

 野村証券が情報を漏えいしたとみられるのは、10年6月公表のみずほフィナンシャルグループ(FG)や同7月公表の国際石油開発帝石などの公募増資。いずれも株式発行業務の主幹事だった。

 このうち国際帝石を巡っては今年3月、旧中央三井アセット信託銀行(現三井住友信託銀行)の投資業務担当者がインサイダー取引をしたとして、監視委が旧中央三井に課徴金を科すよう金融庁に勧告。旧中央三井側は監視委の調べにインサイダー取引を認め、情報入手先を野村証券と説明しているという。また、監視委はみずほFGの公募増資でも旧中央三井がインサイダー取引をしたとして近く課徴金処分を勧告する方針で、これに関しても野村側が情報提供していたという。

 監視委は今年4月から野村証券への特別検査を実施。野村側は国際帝石の情報漏えいを「担当者の個人的ミス」などと釈明しているとされる。しかし監視委は、漏えいは組織的な側面があり企業としての法令順守意識が低く、金商法上の信用失墜行為などに当たるとみている。特別検査の終了後に処分勧告するとみられるが、野村側に「意見申し出」の機会を設けるとみられ、野村側が異議を唱えれば処分時期が先延ばしになる可能性もある。

 大型公募増資を巡っては10年以降、増資発表直前に大規模な空売りを発注し、公表後の暴落時点で買い戻して利益を上げる疑惑が相次いで浮上。海外から「日本市場はインサイダー天国」などと批判が強まっていた。

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カーナビ 2012 夏モデル スマートフォン メーカー 比較 価格 評判 ランキング [◆ ニュース]

カーナビ 2012 夏モデル スマートフォン メーカー 比較 価格 評判 ランキング 

カーナビゲーションシステム各社が2012年モデルを相次いで発表、夏のボーナス商戦が熱を帯びてきた。今年は「AR(拡張現実)技術」や「大画面化」などの新機軸のほか、スマートフォン(高機能携帯電話)や携帯ゲーム機との連携を図った機種が人気となりそうだ。カーナビ生産は昨年、東日本大震災やタイ洪水の影響で供給態勢が整わなかったが、その後れを取り戻そうと各社とも新機能を目玉にした拡販に力が入る。

カー用品販売大手のイエローハット用賀店(東京都世田谷区)のカーナビ担当、長谷川祥吾氏は12年モデルの特徴について「高機能化と大画面化が大きなトレンド」と説明する。

 高機能化の代表格は、パイオニアが7月下旬に発売する「ヘッドアップディスプレー(HUD)ユニット」付きカーナビ(市場想定価格30万~32万円)だ。HUDがAR情報を走行中の車のフロントガラスに映し出す世界初の技術を採用し、「ドライバーは目的地へのルート案内や到着予想時刻などをカーナビに視線を落とすことなく確認できる」(販売担当者)のが最大の特徴。イエローハットでも「製品発表の翌日から問い合わせがあり、すでに予約も何件かある」(長谷川氏)と話す。

 画面の大型化も加速する。7インチが主流の中、「10年に8インチが登場、11年は大画面がかなり浸透してきた」(長谷川氏)。大画面の「ビッグX」シリーズを展開するアルパインは、業界最大となる9インチの新製品を8月下旬に発売する。ネットワーク機能の強化もトレンドだ。クラリオンは、クラウド型の情報サービスに対応した機種(11万~13万円)を6月上旬に発売する。対応アプリをスマホにダウンロードしてカーナビとつなぐと、地図や施設情報などのサービスを利用できる。

 パナソニックオートモーティブシステムズの新製品(15万円前後)も、スマホで検索した観光スポットをナビの目的地に設定するなどの機能を加えた。富士通テンが7月に発売する新製品(18万~22万円)は、任天堂のゲーム機、ニンテンドーDSのソフト「クルマでDS」と連動させ、DSで目的地を設定したり家族でクイズなどが楽しめたりする。

 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、昨年の国内カーナビ出荷台数は前年比7.4%減の約487万台だった。震災やタイ洪水によって供給がままならなかったが、昨秋あたりから回復。今年1~4月は前年同期比50.1%増と急増している。カーナビ機能をスマホで代用するケースもあるが、専用機ならではの特徴を打ち出し需要開拓に躍起だ。

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ソフトバンク 2012 夏モデル 機種 性能 特徴 評判 価格 [◆ ニュース]

ソフトバンク 2012 夏モデル 機種 性能 特徴 評判 価格

ソフトバンクモバイルとウィルコムが5月29日、2012年夏商戦向けの新製品を発表した。ソフトバンク向け新製品はスマートフォンが4機種、フィーチャーフォンが3機種、データ通信端末が2機種を用意。ウィルコム向け新製品はスマートフォン1機種とPHS端末2機種をラインアップする。

●プラチナ電波に対応するソフトバンク機種

 ソフトバンクのスマートフォンでは初めて富士通が参入。ドコモやau向けでも人気の「ARROWS」ブランドを冠した「ARROWS A 101F」は、下り最大42MbpsのULTRA SPEED(DC-HSDPA)に対応し、デュアルコアCPUや指紋センサーなどを備えるハイスペックな1台。同じく高性能なモデルとして、4.7インチのSuper CG Silicon液晶を備えるシャープの「AQUOS PHONE Xx 106SH」も登場する。ARROWSとAQUOS PHONEは他社にも供給されているが、ソフトバンクグループ代表の孫正義氏は「(下り42Mbpsなので)より高速で、かつ(プラチナバンド対応で)サービスエリアも広い」とアピールする。このほか、放射線測定機能を持つPANTONEシリーズ初のスマートフォン「PANTONE 5 107SH」、「AQUOS PHONE 102SH」のマイナーチェンジモデル「AQUOS PHONE 102SH II」も発売する。OSは102SH IIを除きAndroid 4.0を採用している。

 フィーチャーフォンは8色展開の折りたたみ型ケータイ「COLOR LIFE 3 103P」、「トリプルくっきりトーク」で快適な音声通話にこだわった「かんたん携帯 108SH」、高級感あるデザインを目指した高機能な防水ケータイ「The Premium9 Waterproof 109SH」をラインアップする。

 今回発表したソフトバンクのスマートフォンとフィーチャーフォンは、同社が獲得し、7月25日から提供予定の900MHz帯「プラチナ電波」にすべて対応している。プラチナバンドの電波は直進性が高く、屋内でよりつながりやすくなることが期待される。孫氏は「電波の届く範囲がいきなり3倍になる。厚い壁は突き抜けにくいが、ビルの裏にまで電波が回り込むので、建物の中にも電波がはるかにつながりやすくなる」とアピールする。

 SoftBank 4G(AXGP)対応のモバイルWi-Fiルーター2機種も投入し、高速通信サービスをさらに訴求する。「ULRTA WiFi 4G 102HW」は、SoftBank 4Gの(理論上の)最速値である下り最大110Mbpsの通信に初めて対応し、3000mAhの大容量バッテリーも装備する。コンパクトな「ULRTA WiFi 4G 102Z」は下り最大76Mbpsの通信に対応する。2機種とも「ソフトバンクWi-Fiスポット」に接続しての通信も可能で、4G/ULTRA SPEED/Wi-Fiスポットの接続を自動で切り替えられる。SoftBank 4Gのエリアは2012年度中に全国政令指定都市100%をカバーする予定。

 コンテンツサービスも強化し、ソフトバンクソフトバンク向けの「スポーツLIFE」を今夏以降に提供する。野球、Jリーグ、海外サッカー、格闘技のハイライトの映像(約3分)を提供する。料金は1コース月額350円。提供中の「ムービーLIFE」も拡張し、動画ジャンルに新たにスポーツ、お笑い、バラエティ、音楽を加え、計5万4000タイトルをラインアップする。「動画コンテンツも圧倒的ナンバーワンを目指す」と孫氏は話す。

●PHS+3Gのデュアルスマートフォンが登場――ウィルコム

 ウィルコムは、同社代表取締役社長の宮内謙氏が昨年9月の発表会で予告していた、PHSと3Gに対応したスマートフォン「DIGNO DUAL WX04K」(京セラ製)を正式発表。PHS網での通話と3G網(ULTRA SPEED)でのパケット通信に対応しており、基本使用料980円、Web接続料315円、3Gパケット定額料5460円の計6755円で利用可能。さらに、オプションサービスの「だれとでも定額」を当面無料で利用できる。「ウィルコムはもともと音質が良くて震災や災害でもつながりやすいが、通信速度は他社に後れを取っていた。ソフトバンクのULTRA SPEEDに対応させることで、通信速度が遅いという弱みを解決できた。DIGNO DUALは合体版のスマートフォンだ」と孫氏は説明する。

 PHSの音声端末は、画面の見やすさや通話のしやすさにこだわったアクティブシニア向けの「Casablanca WX05K」、ソフトバンクの「PANTONE 3」をベースにした「PANTONE WX01SH」も投入する。


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大阪府 警察官 東大阪市若江西新町 職務質問 発砲 平野佑明 逮捕 [◆ ニュース]

大阪府 警察官 東大阪市若江西新町 職務質問 発砲 平野佑明 逮捕

27日午前1時15分頃、大阪府東大阪市若江西新町の路上で、府警第一方面機動警ら隊が盗難手配の出ている軽乗用車を発見。

 職務質問しようとしたところ、逃走したため、男性警部補(38)と男性巡査部長(40)が2台のバイクで追跡した。

 約10分後、軽乗用車は約5キロ南東の八尾市高砂町の府営住宅敷地内で警部補をバイクごとはね、さらに逃げようとしたため、警部補が拳銃を3発発砲。運転していた同市上之島町北、職業不詳平野佑明容疑者(20)を殺人未遂と公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。

 八尾署の発表によると、警部補が右足首を打撲したほか、巡査部長も胸に軽い打撲。平野容疑者も顔に軽い打撲傷を負った。弾丸は軽乗用車に命中したとみられるという。

 調べに対し、平野容疑者は「捕まるのがいやで逃げたが、殺すつもりはなかった」と殺意を否認しているという。軽乗用車には、平野容疑者の知人女性が同乗していた。

 第一方面機動警ら隊の浦田慶一郎副隊長は「詳細は調査中だが、現時点では適正な拳銃の使用であると考えている」としている。


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慶応大学 男子学生 投資会社 詐欺 刑事告訴 [◆ ニュース]

慶応大学 男子学生 投資会社 詐欺 刑事告訴

慶応大学に在籍しているとみられる20代の男子学生が投資会社を設立し、投資家から資金を集めたまま出国し、連絡が取れなくなっていることが関係者への取材で分かった。被害者の一人は取材に「学生は少なくとも数億円を集めていた」と話している。一部の投資家は学生に資金の返還を求めて東京地裁に提訴したほか、警視庁に被害を相談しており、近く詐欺容疑で刑事告訴する方針。

 投資家の代理人弁護士らによると、学生は10年4月、東京都中央区に合資会社を設立。当初は友人の資金で株取引をしていたが、昨年に入ったころから「株価の動きを監視し、損失を最小限に食い止める全自動売買システムを開発した」などとうたい、投資家から資金を集めるようになった。学生は「1日平均0.5%(年182.5%)の利益を出している」と説明していたという。投資家の代理人弁護士は「運用自体が架空だった可能性が高い」と指摘する。

 学生は投資家への返還期限が迫った今年2月、シンガポールへ出国。その後、連絡が取れない状態が続いている。学生は投資家へのパンフレットで慶応大学に在学中であることを記載。知人の慶大生によると、学生は昨年3月ごろから突然、羽振りが良くなり、高級車を乗り回し、友人を運転手や秘書として雇用。高級シャンパンを何本も振る舞うなど、派手な生活を続けていたという。慶大は男子学生が在籍しているか明らかにしていない。

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パナソニック チャージパッド 価格 タリーズコーヒージャパン 導入 設置 [◆ ニュース]

パナソニック チャージパッド 価格 タリーズコーヒージャパン 導入 設置

パナソニックグループのエナジー社(旧松下電池工業)は25日、タリーズコーヒージャパンの27店舗を始めとした、7法人約90か所に、無接点充電パッド「チャージパッド」の導入を開始した。

タリーズコーヒージャパン、ファミリーマート、スリーエフ、カフェ・カンパニー(WIRED CAFE)、ジャンボカラオケ広場グループ、スピードネイル、オペレーションファクトリー、の7法人で計約90か所。設置期間は、5月より順次開始し、2013年3月までの予定となっている。

 「チャージパッド」とは、Qi(チー)規格に対応したスマートフォン「ELUGA V P-06D」や携帯電話、モバイル電源を置くだけで、ワイヤレスで電池が充電できる製品。充電パッドの送電コイルが、充電する機器の位置を自動で検出して移動する「フリーポジショニング充電」を実現している。

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SONY ハンディカム HDR-GW77V 防水 性能 機能 評判 価格 [◆ ニュース]

SONY ハンディカム HDR-GW77V 防水 性能 機能 評判 価格

防水耐衝撃のカメラって、デザインとか形状とか質感とかディテールの処理で「おれは防水だぜ」ってそこはかとなく(あるいははっきりと)主張してるものだと思ってたし、事実そういう製品が多かったのである。でもこのソニーの“ハンディカム”「HDR-GW77V」にはそれがない。普通のコンパクトで軽いHDビデオカメラなのだ。

その見た目がまったくもって、防水耐衝撃系のタフネスカメラに見えないのがいい。その割に、水中でも使えるわ多少はぶつけても大丈夫(たぶん)で、カバンの隙間でも上着のポケットにでも入れられるサイズで、持ち運びの際も撮影の際もよけいな気をつかわなくていい。そのお気楽感覚がHDR-GW77Vの真骨頂じゃないかと思うのだ。

●iAUTOで日常から水中まで自在に撮れる

 HDR-GW77Vはソニーとしては「HDR-TG5V」(2009年4月)以来、3年振りの縦型ビデオカメラ。TG5Vは「単にコンパクトなビデオカメラ」だったけど、今回は防水防じん耐衝撃というアウトドア系の要素が加わった。タフネス系だけど小さい。アウトドア系防水コンデジと比べると小さいのが分かる。

 その防水性能は水深約5メートルで60分の動作可能。耐衝撃は約1.5メートルからの落下に耐えられる耐衝撃(Webサイトには「故障しにくい耐衝撃性能」と微妙な表現になってるけど)、それにPIX5準拠の防じん性能もある。

 本格的なダイビングには心もとなくとも、ちょっとした水中撮影は気軽に楽しめる。撮影モードをフルオートの「iAUTO」にしておくと、水中に入ったとたん、自動的に水中モードに切り替わってくれるのもいい。

 たとえばこんな感じ。

 レンズも35ミリ換算29.8ミリ相当(動画撮影時、16:9)からの10倍ズームで、広角側がF1.8と明るいのでかなり良く撮れる。その上見た目は「ほんとに防水?」と言いたくなるスリムさで重さも約188グラム(メモリカード、バッテリー込みでは220グラム)。

 撮影時の画角については注意が必要で、手持ちで歩きながら撮る時などに絶大な効果を発揮する「アクティブ手ブレ補正」にすると、画角がちょっと狭くなるし、望遠端もアクティブ手ブレ補正をオンにしていると、17倍ズームになり(エクステンデッドズームと呼んでおり、一応デジタルズームとは別扱い)、望遠側もぐんと伸びる。

 さすがにそこまで望遠側に引っ張ると画質は荒れてくるのだけど、三脚を使ったりカメラを動かさないでちゃんと撮りたいときは、光学性能だけで動作するスタンダード手ブレ補正で、手持ちで気軽に撮りたいときは(つまり普段は)アクティブ手ブレ補正にしとけばいいと思う。

 映像の記録先は2つから選べて、ひとつは内蔵メモリ。16Gバイトのメモリを内蔵しており、そこに録画できる。ただし、この中に地図データやWindows用ソフトも入っており、実際に録画用として使えるのは13Gバイトくらいだ。最高画質モードだとそう長くは撮れないが(28Mbpsで1時間程度)、24MbpsのFXモードだと1時間30分ほどになる。もうひとつはmicroSDカード(あるいはメモリースティックマイクロ)。32GバイトあればFXモードで3時間。普段はmicroSDを使い、カメラ内に入れておきたい映像(まあ、見たいときにいつでも見たいものとか)は内蔵メモリにコピーしちゃうというのがいいかと思う。

●操作系は極めてシンプル。

 ボディ側のボタン類は、背面親指の位置に4つあるだけ。大きくて押しやすいのが当然録画ボタン。その右上にズームレバー、左上に静止画用シャッター。一番上に静止画・動画のモード切り替えボタンがある。電源スイッチはなし。モニタを開くと電源が入る。

 この構成はシンプルでいいが、防水のためか、ボタンはどれもやや硬め。慣れないとズーミング時や静止画撮影時に余計な力がはいってブレやすいかも。それ以外の操作は液晶モニタのタッチパネルで行う。

 録画時の画面表示パターンは2つあり、ひとつは画面左にズームと録画(静止画モード時は静止画用)シャッターが並んでいる。もうひとつは、MENU、設定ボタン(カスタマイズ可能)、そして再生ボタンが並ぶパターン。このとき右下にiAUTOのオン/オフアイコンも表れる。iAUTOをオンにしておくと自動シーン認識が働いて、水中では自動的に水中モードになったりするわけだ。

 MENUを押すと撮影モード、カメラ・マイク、画質・画像サイズ、再生機能、編集・コピー、セットアップの6つが並ぶ。撮影モードは5つ。動画、静止画、滑らかスロー録画(ハイスピード動画)、ゴルフショット、スイングパノラマ。

 カメラ・マイクメニューからは細かい撮影設定が可能だが、何ページにも渡って設定項目がリスト表示されるだけで、あまり使いやすくはない。あくまでも「基本はオート」で、凝った撮影をしたい人だけいじってねという感じ。それはそれでいいんだけれども、明るさの補正だけはワンタッチでさくっとしたかったかなと思う。

●地図で選んでハイライト再生

 基本的に気軽に使うカメラなので、一度設定してしまえばあとは撮るだけなわけだが、どうすれば再生できるのか、最初はちょっと戸惑った。

 再生するには2つの方法があって、ひとつはディスプレイを180度ひっくり返す。すると自動的に再生モードになるので横向きで鑑賞すればいい。もうひとつは液晶モニタ上の再生ボタンをタッチする。ただ再生ボタンがいつも表示されてる訳じゃないので迷ってしまったのだよね。

 再生は「イベントビュー」、「マップビュー」、「ハイライト動画」「シナリオ再生」の4つから選べるが、けっこう重宝するハイライト動画はイベントビューやマップビューからでも指定できるので、基本はその2つだ。イベントビューは時系列で、マップビューは撮影場所で撮影データを分類してくれる。

 いずれにしろタップしていけば目的の動画や画像を再生できる。便利なのはマップビュー。地図とGPSを内蔵しているおかげで、地図を見ながら「このあたりで撮った動画」という探し方ができるのは面白い。縮尺を変えることで広い範囲をひとまとめにしたり狭い範囲に限定したりできる。

 そこから目的の写真や映像を探してもいいけど、撮った写真や映像を簡単に見たいときは「ハイライト再生」が楽しい。

 ひとつの塊(上のマップビューの例でいえば青い円で囲まれたところ)から自動的にピックアップして連続した動画として再生してくれるのだ。「ハイライト」というくらいだから、カメラ側が自動的に取捨選択し、ムービーも長さを調節してくれる。撮ってきたものをさっとその場で再生したり、HDMIでテレビにつないで気軽に再生するときは面倒がなくていい。

 パソコンにデータを吸い上げるときはUSBケーブルでつなぐのがよい。GW77V側のコネクタはmicroUSBなので市販のケーブルをそのまま使えるし、USB充電対応なのでパソコンにつないでおけば充電もされるし、GPSの測位を高速化する「GPSアシストデータ」も自動的にネットからダウンロードして転送される。これはよい。

 パソコン用ソフト「PlayMamoriesHome」も内蔵メモリにインストーラが入っているので、USBでつないでそれをインストールするといい(ただしWindowsのみ)。このソフトを使うと、静止画も動画も地図上に表示される。

 Mac用ソフトはついてないが、iMovieがAVCHDに対応しているのでそれで吸い上げればOk(ただし、位置情報には未対応)。ただソニーがPlayMemoriesを自社の様々なAV機器の共通ソフト&サービスとして推進していくのなら、Mac版も作った方がいいと思うのだけれども。

●静止画は2000万画素

 静止画の話も少し。

 静止画は最大、2040万画素相当で記録される。撮像素子自体は総画素数543万画素の裏面照射型CMOSセンサーであるからして、なぜ2000万画素なんていうサイズに引き伸ばして保存するのかは謎。他のハンディカムもそうなのだが、なぜそんな無理をするのだろう。画質的にはもちろん1000万画素のデジカメにも劣るわけでこれはしょうがない、撮像素子のサイズも小さいしレンズも動画用だから。

 これは動画の中に静止画クリップを挿入したいとか、そういう用途向けかと思う。動画モードで静止画用シャッターを押せばいつでも静止画を撮れる(ただし最高画質時を除く)ほか、静止画専用モードも持っている。

 どちらで撮っても構わないのだが、動画モード時はシャッタースピードの下限が1/60秒となるので、暗いところでは感度が上がってノイズが増えるため、それが気になるときは使い分けるといい。個人的には静止画・動画切り替えボタンを撮影・再生切り替えボタンにしてもよかったんじゃないかと思うけれども。

 ちなみに2040万画素相当(16:9)以外の静止画記録モードには、1530万画素相当(4:3)、1000万画素相当(16:9)、500万画素相当(4:3)、210万画素相当(16:9)、30万画素相当(4:3)がある。基本は16:9で、4:3で記録するときは左右がトリミングされる。

●カジュアル系ビデオカメラとしては出色のデキ

 とまあ、デジカメがわりに使うには無理があるけれども、カジュアル系ビデオカメラとしては出色のデキ。何しろシンプルで撮ってて楽しいし、運用もすごく楽。余計な気をつかわなくて済むのがいい。

 操作はシンプルで、防塵防水耐衝撃だからどこにでも連れて行ける。細かい操作は苦手だけど、まあiAUTOでアクティブ手ブレ補正にしといてシンプルに使うカメラだからそれでいいのだ。画質追求型でも凝った映像作品を作る系でもない、むしろガジェット系カメラだからね。

 GPSと地図を内蔵してるので、旅行など遠出するときに持って行くと、どこでそれを撮ったかがちゃんと残るのも楽しいし、現在地の地図をいつでも呼び出せる(地図データは内蔵してるので、電波が届かないと地図を表示できないスマホよりアウトドアでは有利かも)。休みになったら、海でも山でも川でも湖でも持って行って水しぶきも気にせず、ときどきぶつけたり落としたりしても(まあたいていは)問題ないというわけだ。

 縦型防水ビデオカメラといえば、パナソニックの「HX-WA20」も候補に挙がる。価格的にはWA20の方が圧倒的に安いけれども、レジャーに最適なビデオカメラとして比較するなら、光学式手ブレ補正を持っていることと、GPS&地図内蔵でこっちに軍配が上がるかと思う。

 気軽に撮るなら手ブレ補正は大事だし、遠出して遊びにいくのならGPSや地図があった方が面白いもの。ビデオカメラの主市場は子どもの成長記録なんだけど、これはそれにとどまらず、海山系のレジャーの友として持っていっても楽しめる。


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ミラーレス一眼 デジタルカメラ 初心者 人気 モデル 比較 評判 価格 [◆ ニュース]

ミラーレス一眼 デジタルカメラ 初心者 人気 モデル 比較 評判 価格

デジタルカメラの新しいスタンダードとなりつつあるミラーレス一眼。レンズ交換式でありながら、個性的なデザインやコンパクトなボディ、そしてコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの良いところ取り入れつつ進化するこれらは、面白いジャンルとなっています。

各社は様々なユーザーニーズに合わせた製品展開を行っているわけですが、購入者側からすると1社の製品群から選ぶのが大変なのに、さらに様々なメーカーの製品まで調べるのは大変です。そこで、「ミラーレス一眼の購入を考えているカメラ初心者」を対象に、エントリーモデル5機種をピックアップし、今回から4回に渡ってそれぞれの機種の特徴をチェックしてみたいと思います。

 ピックアップしたのは、ソニー「NEX-F3」、パナソニック「DMC-GF5」、オリンパス「PEN Lite E-PL3」、ニコン「Nikon 1 J1」、ペンタックス「PENTAX Q」の5機種。初めてのミラーレス一眼であることを想定し、比較的低価格かつ、持ち運びが苦にならないサイズの機種とレンズキットを選びました。

 まずはそれぞれの特徴をみていきましょう。

●ソニー「NEX-F3」

 NEX-F3は、今回ピックアップした5機種の中で一番大きいAPS-Cサイズの撮像素子を搭載しています。多くのデジタル一眼レフカメラが同サイズの撮像素子を採用していますので、「一眼画質」を得るにはNEX-F3を選択することが一番の近道ともいえるでしょう。反面、レンズのサイズは5機種の中でも一番大きく、携帯性という面ではマイナス要素となるかもしれません。

 特徴的な機能としては、自分撮りできるよう180度回転する液晶モニターの搭載が挙げられます。液晶モニターを動かすことで、ローポジションの撮影はもちろん、自分撮りやセルフタイマーによる記念撮影なども画面を確認しながら撮影できます。残念な事に、下方向へはほぼ動かないため、両手を頭上に上げてのハイアングル撮影は苦手です。

 そのほか、USBによる充電が可能となっており、旅行などの際にはUSBケーブルとACアダプタを持って行くだけで済みます。このUSBケーブルはAndroidスマートフォンなどにも多く採用されているmicroUSB端子を採用していますので、将来的に動作保証する外部バッテリーが発売されればどこでも充電できるようになるでしょう。

●パナソニック“LUMIX”「DMC-GF5」

 DMC-GF5は、マイクロフォーサーズ規格を採用しており、同じマイクロフォーサーズ規格を採用するオリンパスが販売するレンズも使用できます。撮像素子はNEX-F3より一回り小さいのですが、コンパクトデジタルカメラに比べるとはるかに大きく、組み合わせるレンズによっては背景が大きなボケた写真を撮ることも可能です。

 キットレンズのひとつとして用意されている電動ズームレンズは、収納時にはボディに対してレンズの出っ張りが少なくなるため、携帯性に優れています。また、電源のON/OFFに連動して沈胴するために、レンズを繰り出す煩わしさがありません(今回紹介している電動ズームレンズキットのほか、パンケーキレンズと標準ズームレンズをセットしたダブルレンズキットも用意されています)。

 この電動ズームレンズはズーム操作も電動となるため、コンパクトデジタルカメラに慣れた人なら違和感なく操作できるのではないでしょうか。さらに動画撮影時には、ビデオカメラのような滑らかなズーミングを行うことができる点もこのレンズの良さです。

 液晶モニターはタッチパネルを採用していますので、メニュー操作やオートフォーカスの指定などは画面をタッチしてダイレクトに行うことができます。さらに、エフェクトを掛けた写真撮影が楽しめるクリエイティブコントロールも充実し、複雑になりがちなメニュー操作もタッチするだけで楽しめますので初心者に優しいカメラといえます。

●オリンパス「PEN Lite E-PL3」

 オリンパスのPEN Lite E-PL3は、GF5と同じくマイクロフォーサーズ規格を採用しており、パナソニック製の同規格準拠レンズを利用でき、レンズの選択肢が多いことが特徴です。

 ズームレンズキットに付属する「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」はNEX-F3の付属ズームレンズより一回り小さいのですが、GF5の電動ズームレンズと比較するとやや長めとなります。このレンズは、光沢のあるシルバー仕上げとなっており、PENシリーズならではのプレミアム感を感じられるのではないでしょうか。

 シリーズ初のチルト式液晶を搭載しており、液晶モニターを上下に角度をつけ、見やすいアングルで撮影できます。子どもやペットや花などを低いポジションで撮影する、あるいは、お祭りやイベントの際の人混みのなかで両手を上げて高いポジションで撮影する際に重宝します。

 さらに、進化し続ける本格的なアートフィルターを搭載していることもE-PL3の強みのひとつです。トイカメラ風やジオラマ、ドラマチックトーンなど豊富なアートフィルターを使うことで、何気ない風景をアートにすることができます。

 今回ピックアップした5機種の中で、E-PL3だけがストロボを内蔵しておらず、ストロボ撮影をする場合は、付属の外付けストロボを装着する必要があります。このストロボは常に装着して持ち歩いても苦にならないコンパクトなものですが、E-PL3の高感度とオート補正機能があれば、暗闇で撮影しない限りストロボの必要はないと思います。

●ニコン 「Nikon 1 J1」

 Nikon 1 J1は、マイクロフォーサーズよりさらに小さい「1型」の撮像素子を採用しています。コンパクトデジタルカメラと比較すると大きいのですが、APS-Cサイズを採用するNEX-F3の約1/4の面積となるため背景の大きなボケは得意ではありません。とはいえ、コンパクトデジタルカメラとはひと味違った写りをします。

 撮像素子を小さくしたことの狙いは、交換レンズを含めたカメラ全体をコンパクトに設計できるところにあります。現時販売されている望遠ズームレンズ「1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6」はNikon 1 J1装着時に35ミリ換算81~297ミリ相当となりますが、いわゆる標準ズームレンズに近い大きさを実現しており、望遠撮影時の携帯性は非常に高くなっています。

 撮像素子に位相差AF用のセンサーを搭載しており(コントラストAFも利用可能)、デジタル一眼レフ並の高速オートフォーカスと、被写体を追い続ける高速コンティニュアスAFを実現しています。この高速オートフォーカスの他に、最大秒間60コマの高速連写など他にはない撮影機能を充実させています。

 そのほか、ズームレンズは電源ONと連動した沈胴式となっており、レンズを繰り出すと撮影可能となるので操作に無駄がありません。しかし、電源OFFには連動していませんので、レンズをロックして電源を切る必要がある点が残念なところです。

●ペンタックス 「PENTAX Q」

 PENTAX Qは、1/2.3型というコンパクトデジカメと同サイズの撮像素子を採用することで、手のひらにのるミニチュアカメラのようなサイズを実現しています。レンズを含めて軽くてコンパクトですので、持ち運びが苦にならない点がなんと言っても強みでしょう。交換レンズもポケットに複数入れて持ち歩けるほど小さいので、鞄から出したりしまったりすることなくレンズ交換をしながらの撮影が楽しめます。

 その特徴は小ささだけではなく、ユニークな交換レンズが複数用意されている点も挙げられます。高画質レンズシリーズとなるズームレンズや単焦点レンズの他に、低価格で楽しめる遊び心満載のTOY LENSシリーズやフィッシュアイレンズなども発売されています。

 エントリーモデルと言うよりは、ややカメラを知ってる人が思わずニヤリとしてしまうような性格のカメラでもありますが、Qの携帯性の良さは他にはない強みとなっており、このコンパクトなサイズなら、「せっかく買ったのに、カメラが大きくて持ち出すのが面倒……」といったことも避けられるのではないかと思います。

●5機種サイズ比較

 5機種それぞれを標準ズームレンズ装着状態として、サイズを比較してみましょう。

 正面から見て一番大きいのはNEX-F3(下写真=中央)。DMC-GF5(下写真=左から2番目)は角を落とすことで見た目のサイズダウンを測っていることが分かります。一番小さいのはやはりPENTAX Q(下写真=左端)です。PENTAX Qのように、高さがないだけで大きさの印象が違うことが分かります。

 ボディの厚さやレンズの大きさが分かるよう今度は上から見てみましょう。やはり一番大柄なのはNEX-F3なのですが、5機種中で最もセンサーサイズが大きいためにレンズ径なども大きくなるため、ここは設計思想の問題でしょう。電動ズームレンズキットが用意されているDMC-GF5はその恩恵もあって、全体的にコンパクトです。この電動ズームレンズはE-PL3にも装着できるので、レンズ装着時の薄さを求めるならば、E-PL3にこのレンズを組み合わせる(メーカーが違うので、別に買い求めることになりますが)という手もあります。また、正面から見ると小さかったPENTAX Qは、ズームレンズを装着すると思いのほか、スペースをとることが分かります。

 ミラーレス一眼をカバンに入れる際は、液晶面を下にして入れることで7~8センチ程度のマチがあれば収納できます。また、少々手間はかかりますが、ボディからレンズを取り外して収納するとさらに収納スペースは削減できます。撮影をしない長距離の移動時などは、レンズを外して荷物を小さくするといいでしょう。これはレンズ交換式カメラならではの収納方法です。


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