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沢尻エリカ 大麻疑惑 休業 原因 理由 週刊文春 [◆ エンタメ]

沢尻エリカ 大麻疑惑 休業 原因 理由 週刊文春 

約5年ぶりの映画主演復帰作「ヘルタースケルター」が話題の沢尻エリカ(26)。7月の公開に向けて本格的にプロモーション展開する大切な時期に突如休業を発表し、話題づくりなどと臆測も飛び交っていたが、新たに強烈なパンチを浴びている。大麻報道が飛び出した。
 24日発売の「週刊文春」が報じている大麻疑惑だ。それによると、沢尻が前所属事務所スターダストプロモーションに契約解除されたのは大麻使用が理由で、その後も大麻をやめることができず、渡航先のスペインでは“大麻インストラクター”とマリフアナパーティーに興じていたという。
 文春の取材に当事者たちは沈黙やノーコメント。これが本当ならば大スキャンダルだ。
 沢尻はこの2、3週間、変調をきたし、情緒不安定で仕事どころではないといわれていた。
「深刻なうつ状態といいます。精神のバランスを崩してしまった理由は、夫の高城剛氏との離婚調停が遅々として進まないため。現在、沢尻はラッパー風の新恋人と同棲中。4月に放送されたドラマ復帰作『悪女について』も高視聴率を稼ぎ女優として存在感を示し、公私ともリセットしたいのに、それができずストレスになっていたのですが……」(マスコミ関係者)
「意思合意しました」と沢尻が離婚について発表したのは昨年1月。ところが、その直後に高城氏が「たしかに離婚届は渡した。ただし条件があり、それは何があったかすべてオープンにすること」と話した。この発言をめぐり、不倫疑惑など諸説が取り沙汰されたが、結局、沢尻は今に至るまで沈黙を続けたまま。離婚も成立していない。
 そんな状態が続くようならサッサと事実をオープンにしたらよさそうなものだが、今回の報道が事実ならばなんとなく説明がつく。さすがの沢尻も薬物を認めるわけにもいかない。それを週刊誌が書いたのか。騒動はこれからが本番だ。

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慶応大学 男子学生 投資会社 詐欺 刑事告訴 [◆ ニュース]

慶応大学 男子学生 投資会社 詐欺 刑事告訴

慶応大学に在籍しているとみられる20代の男子学生が投資会社を設立し、投資家から資金を集めたまま出国し、連絡が取れなくなっていることが関係者への取材で分かった。被害者の一人は取材に「学生は少なくとも数億円を集めていた」と話している。一部の投資家は学生に資金の返還を求めて東京地裁に提訴したほか、警視庁に被害を相談しており、近く詐欺容疑で刑事告訴する方針。

 投資家の代理人弁護士らによると、学生は10年4月、東京都中央区に合資会社を設立。当初は友人の資金で株取引をしていたが、昨年に入ったころから「株価の動きを監視し、損失を最小限に食い止める全自動売買システムを開発した」などとうたい、投資家から資金を集めるようになった。学生は「1日平均0.5%(年182.5%)の利益を出している」と説明していたという。投資家の代理人弁護士は「運用自体が架空だった可能性が高い」と指摘する。

 学生は投資家への返還期限が迫った今年2月、シンガポールへ出国。その後、連絡が取れない状態が続いている。学生は投資家へのパンフレットで慶応大学に在学中であることを記載。知人の慶大生によると、学生は昨年3月ごろから突然、羽振りが良くなり、高級車を乗り回し、友人を運転手や秘書として雇用。高級シャンパンを何本も振る舞うなど、派手な生活を続けていたという。慶大は男子学生が在籍しているか明らかにしていない。

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パナソニック チャージパッド 価格 タリーズコーヒージャパン 導入 設置 [◆ ニュース]

パナソニック チャージパッド 価格 タリーズコーヒージャパン 導入 設置

パナソニックグループのエナジー社(旧松下電池工業)は25日、タリーズコーヒージャパンの27店舗を始めとした、7法人約90か所に、無接点充電パッド「チャージパッド」の導入を開始した。

タリーズコーヒージャパン、ファミリーマート、スリーエフ、カフェ・カンパニー(WIRED CAFE)、ジャンボカラオケ広場グループ、スピードネイル、オペレーションファクトリー、の7法人で計約90か所。設置期間は、5月より順次開始し、2013年3月までの予定となっている。

 「チャージパッド」とは、Qi(チー)規格に対応したスマートフォン「ELUGA V P-06D」や携帯電話、モバイル電源を置くだけで、ワイヤレスで電池が充電できる製品。充電パッドの送電コイルが、充電する機器の位置を自動で検出して移動する「フリーポジショニング充電」を実現している。

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SONY ハンディカム HDR-GW77V 防水 性能 機能 評判 価格 [◆ ニュース]

SONY ハンディカム HDR-GW77V 防水 性能 機能 評判 価格

防水耐衝撃のカメラって、デザインとか形状とか質感とかディテールの処理で「おれは防水だぜ」ってそこはかとなく(あるいははっきりと)主張してるものだと思ってたし、事実そういう製品が多かったのである。でもこのソニーの“ハンディカム”「HDR-GW77V」にはそれがない。普通のコンパクトで軽いHDビデオカメラなのだ。

その見た目がまったくもって、防水耐衝撃系のタフネスカメラに見えないのがいい。その割に、水中でも使えるわ多少はぶつけても大丈夫(たぶん)で、カバンの隙間でも上着のポケットにでも入れられるサイズで、持ち運びの際も撮影の際もよけいな気をつかわなくていい。そのお気楽感覚がHDR-GW77Vの真骨頂じゃないかと思うのだ。

●iAUTOで日常から水中まで自在に撮れる

 HDR-GW77Vはソニーとしては「HDR-TG5V」(2009年4月)以来、3年振りの縦型ビデオカメラ。TG5Vは「単にコンパクトなビデオカメラ」だったけど、今回は防水防じん耐衝撃というアウトドア系の要素が加わった。タフネス系だけど小さい。アウトドア系防水コンデジと比べると小さいのが分かる。

 その防水性能は水深約5メートルで60分の動作可能。耐衝撃は約1.5メートルからの落下に耐えられる耐衝撃(Webサイトには「故障しにくい耐衝撃性能」と微妙な表現になってるけど)、それにPIX5準拠の防じん性能もある。

 本格的なダイビングには心もとなくとも、ちょっとした水中撮影は気軽に楽しめる。撮影モードをフルオートの「iAUTO」にしておくと、水中に入ったとたん、自動的に水中モードに切り替わってくれるのもいい。

 たとえばこんな感じ。

 レンズも35ミリ換算29.8ミリ相当(動画撮影時、16:9)からの10倍ズームで、広角側がF1.8と明るいのでかなり良く撮れる。その上見た目は「ほんとに防水?」と言いたくなるスリムさで重さも約188グラム(メモリカード、バッテリー込みでは220グラム)。

 撮影時の画角については注意が必要で、手持ちで歩きながら撮る時などに絶大な効果を発揮する「アクティブ手ブレ補正」にすると、画角がちょっと狭くなるし、望遠端もアクティブ手ブレ補正をオンにしていると、17倍ズームになり(エクステンデッドズームと呼んでおり、一応デジタルズームとは別扱い)、望遠側もぐんと伸びる。

 さすがにそこまで望遠側に引っ張ると画質は荒れてくるのだけど、三脚を使ったりカメラを動かさないでちゃんと撮りたいときは、光学性能だけで動作するスタンダード手ブレ補正で、手持ちで気軽に撮りたいときは(つまり普段は)アクティブ手ブレ補正にしとけばいいと思う。

 映像の記録先は2つから選べて、ひとつは内蔵メモリ。16Gバイトのメモリを内蔵しており、そこに録画できる。ただし、この中に地図データやWindows用ソフトも入っており、実際に録画用として使えるのは13Gバイトくらいだ。最高画質モードだとそう長くは撮れないが(28Mbpsで1時間程度)、24MbpsのFXモードだと1時間30分ほどになる。もうひとつはmicroSDカード(あるいはメモリースティックマイクロ)。32GバイトあればFXモードで3時間。普段はmicroSDを使い、カメラ内に入れておきたい映像(まあ、見たいときにいつでも見たいものとか)は内蔵メモリにコピーしちゃうというのがいいかと思う。

●操作系は極めてシンプル。

 ボディ側のボタン類は、背面親指の位置に4つあるだけ。大きくて押しやすいのが当然録画ボタン。その右上にズームレバー、左上に静止画用シャッター。一番上に静止画・動画のモード切り替えボタンがある。電源スイッチはなし。モニタを開くと電源が入る。

 この構成はシンプルでいいが、防水のためか、ボタンはどれもやや硬め。慣れないとズーミング時や静止画撮影時に余計な力がはいってブレやすいかも。それ以外の操作は液晶モニタのタッチパネルで行う。

 録画時の画面表示パターンは2つあり、ひとつは画面左にズームと録画(静止画モード時は静止画用)シャッターが並んでいる。もうひとつは、MENU、設定ボタン(カスタマイズ可能)、そして再生ボタンが並ぶパターン。このとき右下にiAUTOのオン/オフアイコンも表れる。iAUTOをオンにしておくと自動シーン認識が働いて、水中では自動的に水中モードになったりするわけだ。

 MENUを押すと撮影モード、カメラ・マイク、画質・画像サイズ、再生機能、編集・コピー、セットアップの6つが並ぶ。撮影モードは5つ。動画、静止画、滑らかスロー録画(ハイスピード動画)、ゴルフショット、スイングパノラマ。

 カメラ・マイクメニューからは細かい撮影設定が可能だが、何ページにも渡って設定項目がリスト表示されるだけで、あまり使いやすくはない。あくまでも「基本はオート」で、凝った撮影をしたい人だけいじってねという感じ。それはそれでいいんだけれども、明るさの補正だけはワンタッチでさくっとしたかったかなと思う。

●地図で選んでハイライト再生

 基本的に気軽に使うカメラなので、一度設定してしまえばあとは撮るだけなわけだが、どうすれば再生できるのか、最初はちょっと戸惑った。

 再生するには2つの方法があって、ひとつはディスプレイを180度ひっくり返す。すると自動的に再生モードになるので横向きで鑑賞すればいい。もうひとつは液晶モニタ上の再生ボタンをタッチする。ただ再生ボタンがいつも表示されてる訳じゃないので迷ってしまったのだよね。

 再生は「イベントビュー」、「マップビュー」、「ハイライト動画」「シナリオ再生」の4つから選べるが、けっこう重宝するハイライト動画はイベントビューやマップビューからでも指定できるので、基本はその2つだ。イベントビューは時系列で、マップビューは撮影場所で撮影データを分類してくれる。

 いずれにしろタップしていけば目的の動画や画像を再生できる。便利なのはマップビュー。地図とGPSを内蔵しているおかげで、地図を見ながら「このあたりで撮った動画」という探し方ができるのは面白い。縮尺を変えることで広い範囲をひとまとめにしたり狭い範囲に限定したりできる。

 そこから目的の写真や映像を探してもいいけど、撮った写真や映像を簡単に見たいときは「ハイライト再生」が楽しい。

 ひとつの塊(上のマップビューの例でいえば青い円で囲まれたところ)から自動的にピックアップして連続した動画として再生してくれるのだ。「ハイライト」というくらいだから、カメラ側が自動的に取捨選択し、ムービーも長さを調節してくれる。撮ってきたものをさっとその場で再生したり、HDMIでテレビにつないで気軽に再生するときは面倒がなくていい。

 パソコンにデータを吸い上げるときはUSBケーブルでつなぐのがよい。GW77V側のコネクタはmicroUSBなので市販のケーブルをそのまま使えるし、USB充電対応なのでパソコンにつないでおけば充電もされるし、GPSの測位を高速化する「GPSアシストデータ」も自動的にネットからダウンロードして転送される。これはよい。

 パソコン用ソフト「PlayMamoriesHome」も内蔵メモリにインストーラが入っているので、USBでつないでそれをインストールするといい(ただしWindowsのみ)。このソフトを使うと、静止画も動画も地図上に表示される。

 Mac用ソフトはついてないが、iMovieがAVCHDに対応しているのでそれで吸い上げればOk(ただし、位置情報には未対応)。ただソニーがPlayMemoriesを自社の様々なAV機器の共通ソフト&サービスとして推進していくのなら、Mac版も作った方がいいと思うのだけれども。

●静止画は2000万画素

 静止画の話も少し。

 静止画は最大、2040万画素相当で記録される。撮像素子自体は総画素数543万画素の裏面照射型CMOSセンサーであるからして、なぜ2000万画素なんていうサイズに引き伸ばして保存するのかは謎。他のハンディカムもそうなのだが、なぜそんな無理をするのだろう。画質的にはもちろん1000万画素のデジカメにも劣るわけでこれはしょうがない、撮像素子のサイズも小さいしレンズも動画用だから。

 これは動画の中に静止画クリップを挿入したいとか、そういう用途向けかと思う。動画モードで静止画用シャッターを押せばいつでも静止画を撮れる(ただし最高画質時を除く)ほか、静止画専用モードも持っている。

 どちらで撮っても構わないのだが、動画モード時はシャッタースピードの下限が1/60秒となるので、暗いところでは感度が上がってノイズが増えるため、それが気になるときは使い分けるといい。個人的には静止画・動画切り替えボタンを撮影・再生切り替えボタンにしてもよかったんじゃないかと思うけれども。

 ちなみに2040万画素相当(16:9)以外の静止画記録モードには、1530万画素相当(4:3)、1000万画素相当(16:9)、500万画素相当(4:3)、210万画素相当(16:9)、30万画素相当(4:3)がある。基本は16:9で、4:3で記録するときは左右がトリミングされる。

●カジュアル系ビデオカメラとしては出色のデキ

 とまあ、デジカメがわりに使うには無理があるけれども、カジュアル系ビデオカメラとしては出色のデキ。何しろシンプルで撮ってて楽しいし、運用もすごく楽。余計な気をつかわなくて済むのがいい。

 操作はシンプルで、防塵防水耐衝撃だからどこにでも連れて行ける。細かい操作は苦手だけど、まあiAUTOでアクティブ手ブレ補正にしといてシンプルに使うカメラだからそれでいいのだ。画質追求型でも凝った映像作品を作る系でもない、むしろガジェット系カメラだからね。

 GPSと地図を内蔵してるので、旅行など遠出するときに持って行くと、どこでそれを撮ったかがちゃんと残るのも楽しいし、現在地の地図をいつでも呼び出せる(地図データは内蔵してるので、電波が届かないと地図を表示できないスマホよりアウトドアでは有利かも)。休みになったら、海でも山でも川でも湖でも持って行って水しぶきも気にせず、ときどきぶつけたり落としたりしても(まあたいていは)問題ないというわけだ。

 縦型防水ビデオカメラといえば、パナソニックの「HX-WA20」も候補に挙がる。価格的にはWA20の方が圧倒的に安いけれども、レジャーに最適なビデオカメラとして比較するなら、光学式手ブレ補正を持っていることと、GPS&地図内蔵でこっちに軍配が上がるかと思う。

 気軽に撮るなら手ブレ補正は大事だし、遠出して遊びにいくのならGPSや地図があった方が面白いもの。ビデオカメラの主市場は子どもの成長記録なんだけど、これはそれにとどまらず、海山系のレジャーの友として持っていっても楽しめる。


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ミラーレス一眼 デジタルカメラ 初心者 人気 モデル 比較 評判 価格 [◆ ニュース]

ミラーレス一眼 デジタルカメラ 初心者 人気 モデル 比較 評判 価格

デジタルカメラの新しいスタンダードとなりつつあるミラーレス一眼。レンズ交換式でありながら、個性的なデザインやコンパクトなボディ、そしてコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの良いところ取り入れつつ進化するこれらは、面白いジャンルとなっています。

各社は様々なユーザーニーズに合わせた製品展開を行っているわけですが、購入者側からすると1社の製品群から選ぶのが大変なのに、さらに様々なメーカーの製品まで調べるのは大変です。そこで、「ミラーレス一眼の購入を考えているカメラ初心者」を対象に、エントリーモデル5機種をピックアップし、今回から4回に渡ってそれぞれの機種の特徴をチェックしてみたいと思います。

 ピックアップしたのは、ソニー「NEX-F3」、パナソニック「DMC-GF5」、オリンパス「PEN Lite E-PL3」、ニコン「Nikon 1 J1」、ペンタックス「PENTAX Q」の5機種。初めてのミラーレス一眼であることを想定し、比較的低価格かつ、持ち運びが苦にならないサイズの機種とレンズキットを選びました。

 まずはそれぞれの特徴をみていきましょう。

●ソニー「NEX-F3」

 NEX-F3は、今回ピックアップした5機種の中で一番大きいAPS-Cサイズの撮像素子を搭載しています。多くのデジタル一眼レフカメラが同サイズの撮像素子を採用していますので、「一眼画質」を得るにはNEX-F3を選択することが一番の近道ともいえるでしょう。反面、レンズのサイズは5機種の中でも一番大きく、携帯性という面ではマイナス要素となるかもしれません。

 特徴的な機能としては、自分撮りできるよう180度回転する液晶モニターの搭載が挙げられます。液晶モニターを動かすことで、ローポジションの撮影はもちろん、自分撮りやセルフタイマーによる記念撮影なども画面を確認しながら撮影できます。残念な事に、下方向へはほぼ動かないため、両手を頭上に上げてのハイアングル撮影は苦手です。

 そのほか、USBによる充電が可能となっており、旅行などの際にはUSBケーブルとACアダプタを持って行くだけで済みます。このUSBケーブルはAndroidスマートフォンなどにも多く採用されているmicroUSB端子を採用していますので、将来的に動作保証する外部バッテリーが発売されればどこでも充電できるようになるでしょう。

●パナソニック“LUMIX”「DMC-GF5」

 DMC-GF5は、マイクロフォーサーズ規格を採用しており、同じマイクロフォーサーズ規格を採用するオリンパスが販売するレンズも使用できます。撮像素子はNEX-F3より一回り小さいのですが、コンパクトデジタルカメラに比べるとはるかに大きく、組み合わせるレンズによっては背景が大きなボケた写真を撮ることも可能です。

 キットレンズのひとつとして用意されている電動ズームレンズは、収納時にはボディに対してレンズの出っ張りが少なくなるため、携帯性に優れています。また、電源のON/OFFに連動して沈胴するために、レンズを繰り出す煩わしさがありません(今回紹介している電動ズームレンズキットのほか、パンケーキレンズと標準ズームレンズをセットしたダブルレンズキットも用意されています)。

 この電動ズームレンズはズーム操作も電動となるため、コンパクトデジタルカメラに慣れた人なら違和感なく操作できるのではないでしょうか。さらに動画撮影時には、ビデオカメラのような滑らかなズーミングを行うことができる点もこのレンズの良さです。

 液晶モニターはタッチパネルを採用していますので、メニュー操作やオートフォーカスの指定などは画面をタッチしてダイレクトに行うことができます。さらに、エフェクトを掛けた写真撮影が楽しめるクリエイティブコントロールも充実し、複雑になりがちなメニュー操作もタッチするだけで楽しめますので初心者に優しいカメラといえます。

●オリンパス「PEN Lite E-PL3」

 オリンパスのPEN Lite E-PL3は、GF5と同じくマイクロフォーサーズ規格を採用しており、パナソニック製の同規格準拠レンズを利用でき、レンズの選択肢が多いことが特徴です。

 ズームレンズキットに付属する「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」はNEX-F3の付属ズームレンズより一回り小さいのですが、GF5の電動ズームレンズと比較するとやや長めとなります。このレンズは、光沢のあるシルバー仕上げとなっており、PENシリーズならではのプレミアム感を感じられるのではないでしょうか。

 シリーズ初のチルト式液晶を搭載しており、液晶モニターを上下に角度をつけ、見やすいアングルで撮影できます。子どもやペットや花などを低いポジションで撮影する、あるいは、お祭りやイベントの際の人混みのなかで両手を上げて高いポジションで撮影する際に重宝します。

 さらに、進化し続ける本格的なアートフィルターを搭載していることもE-PL3の強みのひとつです。トイカメラ風やジオラマ、ドラマチックトーンなど豊富なアートフィルターを使うことで、何気ない風景をアートにすることができます。

 今回ピックアップした5機種の中で、E-PL3だけがストロボを内蔵しておらず、ストロボ撮影をする場合は、付属の外付けストロボを装着する必要があります。このストロボは常に装着して持ち歩いても苦にならないコンパクトなものですが、E-PL3の高感度とオート補正機能があれば、暗闇で撮影しない限りストロボの必要はないと思います。

●ニコン 「Nikon 1 J1」

 Nikon 1 J1は、マイクロフォーサーズよりさらに小さい「1型」の撮像素子を採用しています。コンパクトデジタルカメラと比較すると大きいのですが、APS-Cサイズを採用するNEX-F3の約1/4の面積となるため背景の大きなボケは得意ではありません。とはいえ、コンパクトデジタルカメラとはひと味違った写りをします。

 撮像素子を小さくしたことの狙いは、交換レンズを含めたカメラ全体をコンパクトに設計できるところにあります。現時販売されている望遠ズームレンズ「1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6」はNikon 1 J1装着時に35ミリ換算81~297ミリ相当となりますが、いわゆる標準ズームレンズに近い大きさを実現しており、望遠撮影時の携帯性は非常に高くなっています。

 撮像素子に位相差AF用のセンサーを搭載しており(コントラストAFも利用可能)、デジタル一眼レフ並の高速オートフォーカスと、被写体を追い続ける高速コンティニュアスAFを実現しています。この高速オートフォーカスの他に、最大秒間60コマの高速連写など他にはない撮影機能を充実させています。

 そのほか、ズームレンズは電源ONと連動した沈胴式となっており、レンズを繰り出すと撮影可能となるので操作に無駄がありません。しかし、電源OFFには連動していませんので、レンズをロックして電源を切る必要がある点が残念なところです。

●ペンタックス 「PENTAX Q」

 PENTAX Qは、1/2.3型というコンパクトデジカメと同サイズの撮像素子を採用することで、手のひらにのるミニチュアカメラのようなサイズを実現しています。レンズを含めて軽くてコンパクトですので、持ち運びが苦にならない点がなんと言っても強みでしょう。交換レンズもポケットに複数入れて持ち歩けるほど小さいので、鞄から出したりしまったりすることなくレンズ交換をしながらの撮影が楽しめます。

 その特徴は小ささだけではなく、ユニークな交換レンズが複数用意されている点も挙げられます。高画質レンズシリーズとなるズームレンズや単焦点レンズの他に、低価格で楽しめる遊び心満載のTOY LENSシリーズやフィッシュアイレンズなども発売されています。

 エントリーモデルと言うよりは、ややカメラを知ってる人が思わずニヤリとしてしまうような性格のカメラでもありますが、Qの携帯性の良さは他にはない強みとなっており、このコンパクトなサイズなら、「せっかく買ったのに、カメラが大きくて持ち出すのが面倒……」といったことも避けられるのではないかと思います。

●5機種サイズ比較

 5機種それぞれを標準ズームレンズ装着状態として、サイズを比較してみましょう。

 正面から見て一番大きいのはNEX-F3(下写真=中央)。DMC-GF5(下写真=左から2番目)は角を落とすことで見た目のサイズダウンを測っていることが分かります。一番小さいのはやはりPENTAX Q(下写真=左端)です。PENTAX Qのように、高さがないだけで大きさの印象が違うことが分かります。

 ボディの厚さやレンズの大きさが分かるよう今度は上から見てみましょう。やはり一番大柄なのはNEX-F3なのですが、5機種中で最もセンサーサイズが大きいためにレンズ径なども大きくなるため、ここは設計思想の問題でしょう。電動ズームレンズキットが用意されているDMC-GF5はその恩恵もあって、全体的にコンパクトです。この電動ズームレンズはE-PL3にも装着できるので、レンズ装着時の薄さを求めるならば、E-PL3にこのレンズを組み合わせる(メーカーが違うので、別に買い求めることになりますが)という手もあります。また、正面から見ると小さかったPENTAX Qは、ズームレンズを装着すると思いのほか、スペースをとることが分かります。

 ミラーレス一眼をカバンに入れる際は、液晶面を下にして入れることで7~8センチ程度のマチがあれば収納できます。また、少々手間はかかりますが、ボディからレンズを取り外して収納するとさらに収納スペースは削減できます。撮影をしない長距離の移動時などは、レンズを外して荷物を小さくするといいでしょう。これはレンズ交換式カメラならではの収納方法です。


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LX-D5500 キャノン 性能 印刷速度 販売 価格 [◆ ニュース]

LX-D5500 キャノン 性能 印刷速度 販売 価格

キヤノンマーケティングジャパンはこのほど、、キヤノンファインテック製業務用カラーラベルプリンタ「LX-D5500」を発表、7月上旬に販売を開始する。価格は59万8000円。

 LX-D5500は、ロール紙/ファンフォールド紙の印刷に対応した業務用のインクジェット式カラーラベルプリンタ。従来モデルより印刷速度を向上させたモデルで、従来比2倍となる毎秒200ミリのカラー印刷を可能としている。

 印刷解像度は最大1200dpiで、長さ6ミリ~400ミリまでのライベル/タグ出力の対応した。接続インタフェースはUSB 2.0およびギガビットLANに対応。本体サイズは386(幅)×570(奥行き)×394高さ)ミリ、重量は約25キロ(インクタンク除く)。

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ポプラテック 社長 李舜奇 北朝鮮 ノートパソコン 不正輸出 裁判 判決 [◆ ニュース]

ポプラテック 社長 李舜奇 北朝鮮 ノートパソコン 不正輸出 裁判 判決

北朝鮮にノートパソコンを不正輸出したとして、外為法違反の罪に問われた貿易会社「ポプラテック」(東京都豊島区)社長の李舜奇被告(49)と、法人としての同社の判決が25日、東京地裁であり、今崎幸彦裁判官は李被告に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)、同社に求刑通り罰金200万円を言い渡した。
 今崎裁判官は、李被告は何らかの規制に違反するかもしれないと認識しながら、経済的利益のために犯行に及んだと指摘。「金もうけのために法を軽んじたとのそしりを免れない」と批判した。
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こんにゃくゼリー 窒息死 裁判 判決 [◆ ニュース]

こんにゃくゼリー 窒息死 裁判 判決

ミニカップ入りのこんにゃくゼリーで窒息死した兵庫県内の男児(当時1歳)の両親が製造元の「マンナンライフ」(群馬県)などに約6240万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が25日、大阪高裁であった。八木良一裁判長は、製造物責任法(PL法)に基づく欠陥はないとした1審・神戸地裁姫路支部の判決を支持し、原告側控訴を棄却した。

 男児は08年7月、マンナンライフの凍ったこんにゃくゼリーを食べて喉に詰まらせて窒息し、約2カ月後に死亡した。両親は、マ社のこんにゃくゼリーが通常のゼリーよりも硬く口のなかでつぶれにくく、喉に詰まりやすいなどの欠陥があると主張。事故が起こらないような製品改良や製造中止をしなかったとして、PL法などに基づく責任があると主張していた。

 10年11月の1審判決は「(こんにゃくゼリーを巡る)事故の報道などから、通常のゼリーとは食感などが異なることを認識できた」と指摘。乳幼児にこんにゃくゼリーを与える際は保護者らが適当な大きさに切り分けるべきで、マ社の商品の警告表示も十分だったなどとして、原告の請求を退けた。

 これに対し、原告側は控訴審で「高齢者や乳幼児にも食べられているゼリーで死亡に至る事故が発生することは、消費者にとっては想定外。あえてゼリーにこんにゃく粉を混入させ、危険な食品を製造した責任がある」などと反論していた。

 こんにゃくゼリーを巡っては95年以降、国民生活センターなどが注意喚起を繰り返しており、販売会社も包装に警告を表示するなどしたが、これまでに22件の死亡事故が確認された。

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安室奈美恵 デビュー20周年 ライブ 国5大ドームツアー 日程 チケット ファン投票 楽曲決定 [◆ エンタメ]

安室奈美恵 デビュー20周年 ライブ 国5大ドームツアー 日程 チケット ファン投票 楽曲決定
今年デビュー20周年を迎える歌手の安室奈美恵さんが25日、自身初となる全国5大ドームツアー「namie amuro 5大ドーム TOUR 2012 ~20th Anniversary Best~」を開催することが明らかになった。今回は、ファンからの楽曲投票で一部のセットリストを決定するというスペシャルライブで、安室さんは「いつもは自分のやりたいことを見にきていただいていたのですが、今回は見にきてくれたお客さんが楽しんでくれているのを見て、私も一緒に楽しみたいです」とコメントしている。

安室さんがドーム公演を行うのは、97年に4大ドームツアーを行って以来15年ぶり。今回のツアーは、福岡、大阪、札幌、名古屋、東京の5大都市7公演で、約30万人を動員予定。20周年を記念した特設サイト上では、ファンからの楽曲投票でライブ楽曲を決めるための「投票システム」がスタートしており、これまでリリースされた全楽曲の中から投票が可能。安室さんは、ファンからのリクエストに応じて約20曲を披露するという。

 ファン投票で楽曲を決めることについて、安室さんは「今回は見にきてくださった方がそれぞれの楽しみ方で楽しんでいただきたいので、みんなで楽しめるように楽曲を投票制にすることにしました」と説明。20周年を迎えることについて、「20年という年月を大好きな音楽で歩んでこれたのは、支えてくれているスタッフの方々と、そしてなによりもファンの皆さんがいたからです」と感謝の思いを伝えている。

 安室さんは、約2年半ぶりのオリジナルアルバム「Uncontrolled(アンコントロールド)」を6月27日にリリース予定。また、デビューした日の9月16日には、地元・沖縄で一夜限りのアニバーサリーイベント「namie amuro 20th ANNIVERSARY LIVE in OKINAWA」を開催する。

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遠野なぎこ 放送事故 人格崩壊 ぶっとび発言 [◆ エンタメ]

遠野なぎこ 放送事故 人格崩壊 ぶっとび発言

バラエティーでぶっちゃけキャラとしてブレーク中。本業の女優業がかすむモテっぷりで、共演者を口あんぐりにするぶっとび発言を連発している。
「男の人が大好き。不特定多数の男の人と遊びたい」「最高七股、罪悪感はありません」「彼女持ちが好き、割り切れるから。寝取ってるんではなく、お借りしているだけ」「一度も人を愛したことがない。好きにはなるけどすぐ冷める」「デートは1人3回まで、飽きたら着信拒否」などなど。
「往年の映画スターやGSに群がったグルーピーでさえ、こんなにあけすけにしゃべらなかった。隔世の感があるというか。発想は完全にオヤジだし、『何言われても大丈夫。言いたい人には言わせておけばいい』と歯牙にもかけないゴーイングマイウエーぶりにもびっくり」(芸能リポーター)

 遠野といえば、NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」のヒロインで、清純派美人女優のイメージが強かった。一体何があったのか。
「実は昔からぶっちゃけキャラだった。でも事務所が老舗でうるさく、イメージづくりがうまくて表に出てこなかった。ここまで“壊れた”のは、3年前の離婚が原因では。結婚生活72日の芸能界最短記録を打ち立てて、失うものがなくなった。旧芸名『凪子』から現在の『なぎこ』に変えたのもこの頃。4月から新事務所入りし、暴走を止めるものもいなくなった」(芸能ライター)
 遠野の男調達法は至って簡単。仕事先で物色、自分の電話番号とメールアドレスを書いた紙を手渡すと、百発百中で落ちるそうだ。
「踊る!さんま御殿!!」で、ヒロシと共演。自分でチケットを買ってライブに行く大ファンをアピール。「大好きです」と告白、収録後にデートした。その後、番組で「絶望的につまらないデートが3回続き、飽きた。顔も思い出せない」とポイ捨てを暴露した。
 1979年11月、神奈川県川崎市出身。両親、妹2人、弟1人の6人家族の長女に生まれた。6歳から子役を始め、12歳の時に「鳥人戦隊ジェットマン」でデビュー。95年、連続ドラマ「未成年」(TBS)で、ホテトル女子高生を演じ、注目を集める。16歳で一人暮らしを始め、芸能活動を休止、バイトで稼ぎながら都立高校を卒業。99年復帰。朝の連続テレビ小説「すずらん」のヒロインに約2000人の応募者から選ばれた。平均視聴率26.2%を記録、国民的人気に。
 09年、2歳年下の会社員に押し切られ「1回くらいならいいかな」と入籍。が、結婚後1週間、全く男からの電話がなくなったことに落胆。1カ月で夫を追い出し、72日で結婚生活を終えた。
 性格は芯が強くて頑固。人見知りが激しく、万事マイペース。あのマツコ・デラックスが遠野の男前な生き方に感銘を受けて絶賛。「一緒に地獄の道を歩んでほしい」と熱望しているという。
 好物は酒。1年365日飲み続けている。2匹の愛猫が待つ自宅に帰ると、とりあえずビール。その後は焼酎の水割りをグイグイあける。趣味兼特技は料理だが、もっぱら酒のつまみ専門で、手作り酒盗が絶品。酔っぱらっての失敗談は数知れず。猫の遊び場のキャットタワーで2回も鼻骨骨折するなど、生傷が絶えない。


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